横浜市鶴見区のシロアリ対策は創業44年の信頼と実績の三共白蟻技研へ 2017.3.14










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本日は朝から横浜市神奈川区の大工さんの依頼で

横浜市鶴見区上末吉のお宅に行ってきました。



こちらのお宅 築8年のまだ新しい建物なんですが

玄関框に被害が出たということで既に大工さんの作業は始まっていました。



被害の発見はこちらの奥様が玄関掃除をしてたところ

「パリッ」 っと框の表面に突然穴が開いたので知り合いの大工さんに相談したそうです。

その時点では奥様はシロアリの被害とは気が付かず

初めから中に空洞がある不良品の木材が使われたと思っていたところ

大工さんにシロアリの仕業だと教えてもらったそうです。




そして

床下点険で玄関を調べてみると・・・・

画像


框裏の左右にシロアリ被害が発生していました。

画像



今回早急に駆除することになったのですが

問題は築8年だということで建てた工務店との間で少し揉めてるとのことでした。



と言うのも・・・



まず、新築時のシロアリの保証書が見当たらないとのこと・・・

お客様の方から見れば保証書が無いということは

そもそも新築時に防蟻処理をしてるかどうか?

「もしかして新築時の防蟻処理がされておらず

建ててからずっと無防備な状態だとしたら玄関以外にも被害が出る恐れがあるのでは・・・」 と

大変心配していました。



もし新築時にキチンと防蟻処理していても5年保証であれば

既に保証は満了していることになります。

しかし 建てた会社によっては10年の保証をつけるところもあります。

(基本的にシロアリの薬剤効果は5年で低下しますが・・・)

また、会社によってはシロアリの心配は無い建物として

防蟻処理を行なわない会社もあります。


ですので

新築防蟻工事も建てる会社さんによっていろいろなケースがあるのです。


今回その辺の話はこれから建てた工務店から施主様に説明があるようです 

(※ 因みに今回依頼頂いた大工さんは建てた会社の大工さんではありません)



これから住宅購入の予定のある方は

新築でも中古でも購入物件がシロアリ対策されてる建物なのかどうかは

一応気にされた方がよろしいかと思いますよ 





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